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加藤健一さんと新井康弘さんのインタビュー [公演情報]

次回公演「夢一夜」についての加藤健一さんと新井康弘さんのインタビューの掲載情報がカトケンHPのニュースにUPされていました。

Confetti(カンフェティ) 2017年11月号
ネットでも読めます。こちら。(11月号 11ページ)

加藤さんの役はクロスドレッサー(異性装者)、新井さんの役はアーミッシュだそうです。日常的に接することのない人たちが登場するお芝居なので、どんな感じのお芝居なのか、どういう風に感じるのかまったく予測がつかなくて、それがとても楽しみです。

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「喝采」TV舞台中継! [情報]

「喝采」の公演の舞台中継がTVで放送されるというニュースがカトケンHPにUPされていました。

NHK BS プレミアム プレミアムステージ
11月6日(月)【5日(日)深夜)】0:00~「喝采」
2:28~『誰も喋ってはならぬ!』のアンコール放送

「喝采」の公演をTVで観れるのって、すごくうれしいです。
それと「誰も喋ってはならぬ」のアンコール放送も同じにあるなんて!
NHKさん、ありがとうございます。みなさま、お見逃しなく。

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「喝采」千葉千秋楽公演感想 [公演感想]

喝采・千葉公演.png

【感想】(ネタバレあります)
加藤健一事務所公演「喝采」の千葉公演を佐倉市民音楽ホールで観てきました。佐倉に行くのははじめてで、電車からの風景も新鮮でした。京成臼井駅を降りると、劇場に向われてるんだな~という方々がいらしたので、ついていきました(笑)
チケットは完売で、開場を待っている人たちがいっぱい。こういう空間は好きだな~
兵庫公演から約1週間、今日はどんなことを感じるのかな?って思う気持ちと、その感じたことを忘れないようにしたいって思いながら観てました。
フランク(加藤健一)がジョージー(竹下景子)を愛しているのがとても伝わってきて、ラスト近くの二人のキスシーンはじーんときました。とても良かったです。
このお芝居は、サスペンスぽっくって(音楽もそんな感じで)、1幕は誰が本当のことを言ってるのわからない。それが2幕になると、真実が明らかになってくる・・・ フランクはバーニー(山路和弘)に嘘がばれそうになるところは、まるで追い詰められた犯人のようでした。窮地に追い込まれたフランクが、バーニーに「もう一度だけチャンスをくれ」と頼むところは、フランクの役者魂が叫んでる感じがして、大好きなシーンです。
フランクは役者になるために生まれてきたような人で、良いところも悪いところも、役者としてはプラスになってるって感じます。「ジョージーが芝居にやきもちを妬いてる」ってフランクがバーニーに話しますが、それはあるかもしれないって思います。バーニーの奥さんは芝居に嫉妬していたそうなので、彼はフランクの言葉にリアリティを感じたのかも・・・
フランクは、他人にダメなところを少しは見せられるようになったり、ジョージーは女性としての自信を持てたり、バーニーは女性の見方が変わったり・・・ と少しずついい方向に変化していくので、観終わった後とてもいい気持ちになれます。
こんなに面白くて素敵な舞台を創ってくださったキャストとスタッフの皆様、本当にありがとうございます。
何回観ても飽きなくて、とても楽しかったです。
そしてぜひ再演してほしいです。何年か後にまた観たいです。

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2017クリスマスライブ情報 [ライブ]

LIVE2017-2.jpg

恒例のクリスマスライブコンサートの詳細です。
毎回、芝居とはまたちがった楽しさを感じられるコンサートです。
本多劇場で隣の席の方から「ライブ行かれたことありますか?」って聞かれました。どんなのかな?って興味はあっても、雰囲気がわからないから一人で行くのはどうだろう?とか思ってしまうかもしれませんが、一度行ったらやみつきになってしまうかも・・・ めちゃおススメです。

加藤忍 自主企画制作ライブ
BLISS☆FRIENDS クリスマスライブコンサートvol.7 in SHINJYUKU
12月20日(水)・18時オープン・19時~ライブスタート
12月21日(木)・12時オープン・13時~ライブスタート
12月22日(金)・18時オープン・19時~ライブスタート
12月23日(土)・18時オープン・19時~ライブスタート

【出演】加藤忍・加藤健一・日下由美・清水明彦・本多由佳・高畑こと美
【ゲスト出演】・鵜山仁(22日・23日のみ)
【パーカッション】有馬自由
【ピアノ】鈴木永子
【スーパーアドバイザー】小出真理子
【場所】新宿ミノトール2(ライブハウス&レストラン)
【料金(税込)】5700円(ライブ゙料金5000円+1ドリンク代700円)
【前売り開始】】9月1日(金)
【チケット予約】ブリス企画 TEL080‐5513‐6451(10時~18時)
(チラシより)※BLISS企画は加藤忍の自主企画です。加藤忍が仕事や稽古のため、留守電になっている場合がございます。その場合は、ご連絡先(電話番号)を残してください。必ず折り返しご連絡いたします。ご不便をかけますがよろしくお願いいたします。
詳細は加藤忍さんの公式ブログへ こちら

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「喝采」兵庫公演感想 [公演感想]

【感想】(ネタバレあります)
台風が近づいていたので、早めに劇場近くに着いて友人とお茶した後、兵庫県立芸術文化センターに向かいました。
席は10列目あたりの上手の方だったので、今までとはちがう角度で見えて新鮮でした。楽屋のドアの後ろにあるモップが初めて見えました。
このお芝居は場面がどんどん変わっていくんだけど、その転換の仕方が面白いです。装置を移動させるスタッフの方が舞台監督のラリー(林次樹)と同じ帽子をかぶっているので、舞台裏を見てるような気がして違和感がなかったです。
冒頭のシーンは古い映画のワンシーンのよう。クック(大和田伸也)が第一声が低温の素敵な声で、びっくりしました。このお芝居に登場する役者さんの声のトーンがそれぞれちがっていて、それが合わさって聞こえてくるのが、とても心地いいです。
若い女優のナンシー(寺田みなみ)は、フランク(加藤健一)の言うように鈴の音が聞えてきそうで、若さっていいな~って思います。鏡の前でナンシーとジョージー(竹下景子)が並ぶシーンがあるんですが、キラキラした若い子と映るジョージーの気持ちがわかったりします(苦笑)
その後、ジョージーがラジオから流れてくる曲にあわせて一人で踊るシーンは好きだな~ 若い頃にフランクと踊ったのを思い出してるのかな? それをバーニー(山路和弘)に見られてしまったジョージーは、とても恥ずかしかったと思うけど、この時のバーニーの対応がよかったです。
ナンシーは、フランクの即興芝居の相手役をするのはとても大変で、それでもなんとか切り替えて舞台に出て行こうとするのはすごい!って思いました。それとバーニーの演出家としてのアドバイスはさすがですね。
このお芝居を観ていると、役者だけでなく、お芝居を創る人たち、その周囲にいる人たちの苦労と情熱をとても感じます。

カーテンコールはとても大きな拍手でした。そして加藤さんが「来年は2回、兵庫で公演ができるそうです。一つは「煙が目にしみる」で、もう一つは翻訳物の新作です」というのを聞いて、すごく嬉しかったです。
台風の影響が心配な兵庫公演だったけれど、無事に上演されて、観ることができて本当に良かったです。

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