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「ドレッサー」お稽古始まっています! [公演情報]

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カトケン事務所HP「ドレッサー」のバックステージレポが始まっていました。こちら
1月12日からお稽古が始まっているそうです。台本の読み合わせ、どんな感じで進んでいってるのかな?
西山水木さんのブログにお稽古の様子がUPされていました。ブログを読んでると、演劇を愛する人たちを励ましてくれるお芝居のようで、ますます楽しみになってきています。

【公演情報】
加藤健一事務所 Vol.101
「ドレッサー」
作:ロナルド・ハーウッド
訳:松岡和子
演出:鵜山仁
CAST:加藤健一 加納幸和(花組芝居) 西山水木 石橋徹郎(文学座) 金子之男 岡﨑加奈 ・ 一柳みる(昴)
公演日程:2018年2月23日(金)~3月11日(日)
場所:下北沢・本多劇場
前売:5,400円  当日:5,940円  高校生割引:2,700円(学生証提示・当日のみ)
チケット予約TEL 03-3557-0789(加藤健一事務所 10時から18時)
チケット予約メールはこちら。(メール予約は2月20日(火)24時まで)
詳細は加藤健一事務所HP

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「ドレッサー」前売り開始! [思ったこと]

今日から加藤健一事務所公演「ドレッサー」の前売りが始まりました!
チケット発売日は気合の入る日なんですが、朝からソワソワします(笑)
10時からチケット予約の電話をかけ始め、NTT音にもめげずにかけ続けたら30分くらいでつながりました。
もっと時間がかかるかな?と思っていたのですが、つながってラッキーでした。
チケットが予約できてほっとしています。
私は「ドレッサー」を観たことがないんですが、観たいと思っていたお芝居なので、とっても楽しみです。

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「クリスマスライブコンサートvol.7」 [ライブ]

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加藤忍 自主企画制作ライブ
「BLISS☆FRIENDS クリスマスライブコンサートvol.7 in SHINJYUKU」
2017.12.20~12.23
【出演】加藤忍・加藤健一・日下由美・清水明彦・本多由佳・高畑こと美
【ゲスト出演】・鵜山仁(22日・23日のみ)
【パーカッション】有馬自由
【ピアノ】鈴木永子
【スーパーアドバイザー】小出真理子
【感想】
クリスマスライブコンサートに行ってきました!
場所は去年と同じ新宿のミノトール2でした。一度行ったことのある場所ってなんか安心。方向音痴の私ですが迷わずに行けました(笑)

オープニングは「ショーほど素敵な商売はない」から! この歌を聞いてると“失敗しても大丈夫!”って思えるんですよね。いよいよ始まる~って感じがしてワクワクします。
「君の瞳に恋してる」は素敵な曲で、しっとりと清水明彦さんが歌ってくれました。
忍さんの「見えないスタート」はきれいな曲で、聴いたことがあるって思ったら競艇のCMで流れてるのかな?加藤さんがMCで見えないスタートの意味を教えてくれました。曲の合間の加藤さんのMCがホント上手い。面白いし、曲のこともよくわかります。
加藤さんの「ガラスの部屋」は物悲しい切ない曲でした。ピアノ伴奏も素敵で、歌とよく合ってました。
日下由美さんの「ボラーレ」は大人の女性の色気が漂ってきて、とても素敵でした。
久しぶりの登場の高畑こと美ちゃんは、ジプシーの女性の気持ちを歌った「ジンガラ」。声によく合ってたと思います。こと美ちゃんの声って好きだな~
本多由佳ちゃんは上手くなったな~って思いました。「好きなあなた」は大人っぽい雰囲気でとても良かったです。
忍さんと清水さんの「Winding road」は元気がでる。そして女優陣と清水さんの「Dancing Queen」、なつかしい~ 踊り出したくなるリズムで、めちゃ楽しかったです!
「君の朝」は知ってる曲だけど、加藤さんが歌うと別の曲みたいでした。歌詞が心に響いてきて、聞き惚れました。
一部ラストは忍さんと加藤さんの「明日に架ける橋」。これもいい歌だったなぁ~
楽しい時間は早く過ぎて、一部はあっという間でした。今回の曲の構成はいつもとちがった感じがして、新鮮で面白いな~って休憩中思ってました。

2部は恒例の忍さんと由美さんのメドレーで始まりました。今回のテーマは「愛」!
10曲位ですが全部知ってました。その歌を聴いていた時代のことが蘇ってきて懐かしかったです。
清水さんがギターの弾きがたりで歌う「メロディー」は情景が浮かんできて、歌の世界に引き込まれました。
由美さんは真っ赤なドレスで「群衆」。この曲も聴いていると映画のシーンのように情景が浮かんできました。とてもドラマチックな曲です。
加藤さんが歌う「エタナリー~スマイル」は好きな曲です。「どんな時も笑っていて」っていう歌詞がいいな~ チャップリンのCDを聴いてみようかなって思ってます。
クリスマスらしい曲ということで「アメージンググレース」が歌われました。加藤さんがMCでどういう人がこの曲を作ったかを教えてくれたので、「I see」というところは、神様の言ってることがわかりましたっていうのを感じました。曲のアレンジが途中から変わるのも楽しかったです。
忍さんの「決められたリズム」は初めて聴いた曲でしたが、これも聴いていると自分の想いと時々重なってました。
加藤さんが歌う「コーヒールンバ」は最初はよく知っている日本語の歌詞で、「次は何語?」って思ったら薬の名前が羅列されていることに気付いて、大笑いしました。「加藤さんが作詞したのかな?」って思ったんですが、「クスリルンバ」っていうのが本当に流行ったそうです。歌詞自体も面白いけど、加藤さんの歌い方がめちゃ可笑しかったです。最後は原曲の「モリエンドカフェ」というスペイン語になったんですが、こんなに楽しいリズムなのに、悲しい心情を歌った歌と聞いてびっくりしました。

ゲストコーナーは新井さんの「右目がちょっと赤いかな」は、「君の声が聴きたくて、ポケットの小銭を探す」の歌詞がノスタルジックでいいな~って思いました。鵜山さんは、「誰も喋ってはならぬ」でした。めちゃ高い音を出さないいけない曲だそうですが、素晴らしかったです。お二人の歌を聴けて良かったです。

忍さんの「誕生」は、このライブで聴いて大好きになった曲です。数年前に聴いた時は、この世に生まれてきたことへの感謝を感じたけれど、今回は、再生っていうのかな、傷ついてももう一度生まれ変われたことへの感謝を強く感じて、じーんときました。情感たっぷりの忍さんの歌い方が大好きで、この歌は忍さんに毎回歌ってほしいです。
加藤さんの「達者でナ」は、歌の先生が「加藤さんに合うんじゃない?」って言われたことがキッカケで選ばれたそうですが、ほんとに加藤さんの声にぴったりでした。歌声がとても心地よかったです。全員のバックコーラスも華やかで、途中のアレンジも良かったな。客席もめちゃ盛り上がっていました。「達者でナ」もまた加藤さんに歌ってほしいです。
2部最後の曲は「ケ・サラ」。この曲もライブで何回か聴いていますが、前回よりも「平和の時代がいつまで続くのかな?」とか、「これからどうなるかわからない」っていう不安感も強く感じました。だけど、やっぱりこの曲を聴くと、「今を大事にしたい」って思います。

終わりが近づくと寂しくなるんですが、アンコールは全員で歌うクリスマスソング。アレンジも素敵で、クリスマスソングっていいな~って思いました。
そして加藤さんの「マイウエイ」を今年も聴けて良かったです。毎年色んなことを感じながらこの曲を聴いています。来年もぜひとも聴きたいです。
そしてステージと客席が一緒になって歌う「オーシャンデリゼ」
本当に楽しかったです。今年も笑顔で締めくくれてとても幸せです。

12月は「夢一夜」のお芝居とクリスマスライブがあって、夢のような楽しい時間を過ごさせてもらいました。楽しすぎて終わってしまったら、なんか気が抜けちゃいましたが、頭の中にはライブの歌が流れていて、楽しさは持続しています。
素敵なライブコンサートをありがとうございます。2019年もぜひ開催してほしいです。
最後に曲目を書いておきます。

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謹賀新年2018 [思ったこと]

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あめましておめでとうございます

昨年も加藤健一事務所の公演、そして年末の「クリスマスライブ」でとても楽しい一年を過ごすことができました。本当にありがとうございます。
今年も加藤さんが元気で舞台に立ちづつけてくれることを祈っています。

ブログを訪れてくださっている皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

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「夢一夜」公演千秋楽感想 [公演感想]

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【感想】(ネタバレあります)
加藤健一事務所「夢一夜」の千秋楽の感想です。ジャッキー&ジェイク(加藤健一)、バービー(横堀悦夫)、エイモス(新井康弘)、レベッカ(吉田芽吹)、ピーター(速水映人)、ジョアン(加藤忍)の一人一人の哀しさや切なさが伝わってきて、お芝居の世界にすごく入っていけました。

突然の事故で奥さんを亡くしたエイモスが、「周りも変わったよ。他人が俺のことを憐れむんだ」と話すと、ジェイクが「それは嫌だね」って言うシーンは、これまでわかりあえなかった兄弟が、憐れまれることの嫌さを共感しているって感じてとても好きです。
ジェイクが奥さんを失ったエイモスの悲しみに寄り添ってるのが伝わってきます。ジェイクがエイモスの肩に手をかける時はじーんときました。

エイモスはこれまでジェイクのことをわかろうと努力してきたけれど、どうしてもわからなかった。だけど、この再会によって、ジェイクのことをもう少し知ってみようと思ってる。レベッカのことも理解しようとしているし、ピーターのことも受け入れてみようと思っている。すぐには無理だけど、少しずつゆっくり・・・エイモスが「信仰がちがってもわかりあえるのか、闇に希望の光があるのか・・・」みたいな台詞(うろ覚えでスミマセン)が良かったです。
奥さんが提案したパソコンの導入をこっそり納屋でエイモスが試していることがふとしたことで発覚するんですが、エイモスは奥さんのことを深く愛しているんだな~って感じました。バッファローのモーテルのこの一夜は、登場する人それぞれが自分をさらけ出すことによって、変わっていく特別な夜だったんだな~って思ってます。

レベッカが産婆さんにお産のコツは、「ゆっくり時間をかけること、そして魂を知っていくの」と教えてもらったったと話すシーンがあって、初日には気付かなかったけれど、これってジェイクが“女性の服を着たい”って思うのは生まれもったもので、その魂をまわりの人はゆっくり知っていくってことかな~なんて思ってました。

バービーはジャッキーからは連絡が来るのに、自分からはジャッキーに連絡が取れない関係で、そういう不満をを酔っぱらいながら告白するシーンがあって、そこは大好きです。
バービーはゲイで、ジャッキーのことが好きなんだけど、ジャッキーはトランスベスタイト(異性装)で、ゲイじゃないから恋人同士にはなれない。「だけどかなりいい友達にはなれると思ってるの」って言うバービーの気持ちが痛いほど伝わってきました。この告白を聞いた後、ベットで寝ているバービーを見るジェイクの目がとてもやさしかったです。

ジェイクはエイモスとの別れ際に自分の連絡先の名刺を渡すんですが、その後にバービーにも名刺を渡して、「ダンスのコンテストが終わるまではここにいることにした」って言います。仕事第一だったジェイクがこの決断をしてくれて、ほっとしました。
そしてジャッキーは念願のピルエットができるようになるんです!その時のジャッキーの喜び様がかわいい。ジャッキーのかわいらしさを忘れないと思います。

ラストシーンはジョアンがバービーからの手紙を読むんだけど、そこには「パラダイス(エイモスとレベッカが暮らしている場所)で集まろうという計画があるので、そこに来ませんか? 飾らず、いつもの服で」っていう内容でした。ジェイクがアーミッシュの村に行けるようになったんだ・・・ってわかって、すごいって思いました。エイモスやレベッカ、ピーターの影響で、アーミッシュの村の中にも少しずつ変化が起こっているんだろうな~とか、ジェイクはあの夜、自分の子供にちゃんと自分のことを話すって決心したから、おそらく子供も父親のことをわかろうとしてくれてるのかな~って想像していました。
本当の自分、ありのままの自分を受け入れ、わかってくれる人がそばにいるって本当に幸せなことだと、このお芝居を観てつくづく感じています。ジャッキーの一番の理解者はバービーだろうな。

カーテンコールでは、ジェイク姿の加藤さんが、バービー姿の横堀さんの腕を組んで引っ込んでいくんですが、加藤さんの表情がかわいくて大好きです。横堀さんがちょっと嫌そうにしてるのが可笑しい。

とてもやさしさ溢れるお芝居でした。少数派の人たちのことを知ろうともしないで拒絶したり、偏見を持ったりしないで、わかりあおうとする社会になったらいいな~って思います。このお芝居の上演を決意した加藤さんは“人にやさしいな人だなぁ~”ってあらためて感じて、尊敬しています。

心が癒されるお芝居を創ってくれたキャスト、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
最後になりましたが、加藤健一事務所vol.100 おめでとうございます。そしてありがとうございます。

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