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もうすぐライブコンサート! [ライブ]

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もうすぐ加藤さん出演のライブコンサートが始まります!
例年はクリスマスコンサートだけれど、今年はオータムコンサートです。
ライブコンサートはお芝居とはまたちがった魅力があります。興味はあるけど、聴かれたことのない方、ぜひ! おススメです。同じ歌でも歌う人によってこんなに変わるんだっていう発見もありますよ。
今年はどんな歌を歌ってくれるのかな? すごく楽しみです。

加藤忍 自主企画制作☆ライブ
BLISS☆FRIENDS AUTUMN LIVE CONCERT vol.6 in SHINJYUKU

10月1日(土)・18時オープン・19時~ライブスタート
10月2日(日)・12時オープン・13時~ライブスタート
10月3日(月)・12時オープン・13時~ライブスタート
10月4日(火)・18時オープン・19時~ライブスタート

【出演】加藤健一・清水明彦・日下由美・有馬自由・本多由佳・加藤忍
ゲスト・丸山厚人(1日・3日・4日)・鵜山仁(2日・4日)
【ピアノ】鈴木永子
【スーパーアドバイザー】小出真理子
【場所】新宿ミノトール2
【料金(税込)】5700円(ライブ料金5000円+1ドリンク代700円)
【チケット予約】ブリス企画TEL 090‐3439‐4054(10時~18時)
詳しくは加藤忍公式ブログ

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舞台写真 [思ったこと]

加藤健一事務所HPのバックステージレポに「ハリウッドでシェイクスピアを」の舞台写真がUPされました! こちら

うれしいな~
舞台写真を見ていると、場面の一つ一つが思い出され、楽しい時間が蘇ってきます。
「ハリウッドでシェイクスピアを」のお芝居、楽しかったな~

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千秋楽おめでとうございます! [思ったこと]

9月21日の大阪公演で「ハリウッドでシェイクスピアを」の公演は千秋楽を迎えられました。
台風の影響も心配だったけれど、無事に大阪公演が終わって良かったです。
千秋楽が終わって、なんか夏が終わった・・・って感じがしています。
10月1日からは、ライブコンサートが始まるし、次の加藤さんの公演の前売りも10月2日からで、どんどん次の楽しいことが待っているんだけど、今はまだ「ハリウッドでシェイクスピアを」の公演の余韻に浸っていたいなぁ~って思っています。

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「ハリウッドでシェイクスピアを」千秋楽感想 [公演感想]

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【感想】(ネタバレあります)
加藤健一事務所公演「ハリウッドでシェイクスピアを」本多劇場千秋楽の感想です。
一幕の最初にラインハルト(小宮孝泰)が話しているときに、ナチスの印がハリウッドの看板に投影されたり、二幕の最初に爆撃音が流れたりすることに今回は気づいて、ハリウッドのきらびやかさと同時に暗い影も存在していることを実感しました。印象に残る台詞は一杯あるけど、オーベロン(加藤健一)が「人間はなぜ学ばない」という言葉がずしんときました。ラインハルトが「暗い時代に学んだことは忘れない」っていう言葉も重い。今、人間はまた忘れているんじゃないか・・・って思ったりします。不安になる時代だけど、パック(加藤忍)が「人間ってなんてバカなんでしょう。でも、立派なところもある」っていう言葉を聞くと、人間の持っている良さを忘れないでいたいし、信じていきたいな~って思います。

お芝居は初日の頃とは変わってる気がします。パックがちょこちょこ動いて、面白い。オーベロンにけちょんけちょんに言われてもめげないパックが好きです。それとオーベロンの人を引き付ける魅力にビックリ! 二幕のダンスの振りを覚えたくて、パックを見ようと思ってたんですが、どうしてもオーベロンに目がいってしまいました(笑)
オーベロンが「人間は老いる・・・」って話すところ、好きな場面なんですが、その様子がリアルに想像できてなんとも言えない気持ちになりました。それと妖精のオーベロンは生き続けるけれど、人間界にやってきて、オリヴィア(瀬戸早紀)との永遠の別れを経験することになるんだなぁ~って思ったり。
オーベロンがオリヴィアに別れを告げる場面は、二人とも可哀そうでじーんときました。オーベロンがオリヴィアの目に魔法の花をかざそうとする時、オリヴィアは手で阻止しようするんだけど、その仕草に彼女の気持ちが溢れてる気がします。そしてオリヴィアが目覚めてパウエル(丸山厚人)に恋をした後、二人を見つめるオーベロンがすごく悲しそうで、観ていて切なかったです。 
カーテンコールは、茶色の小びんの音楽で、とっても楽しい。大好きなカーテンコールです。
加藤さんがカーテンコールでアンケートのことを話した時に、「あっ、加藤さんに戻った」って感じたくらい、お芝居に入り込んでました。
本多劇場の千秋楽が終わった後、すごく寂しくなったけど、少し時間が経った今、「ハリウッドでシェイクスピアを」のお芝居の場面の一つ一つが心に残っていて、いつでも思い出せるから大丈夫です。
カトケン事務所に舞台写真を観るだけでも、楽しい気持ちが蘇ってきます。こちら
素敵なお芝居を創って観せてくださった、キャストの皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございます。素敵な夢を見ることができました。

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ダンスシーンの曲 [思ったこと]

加藤健一事務所公演「ハリウッドでシェイクスピアを」の2幕の幕開きでダンスシーンがあって、その曲のタイトルが思い出せなかったのですが、ネットで調べてわかりました。
グレンミラー・オーケストラの「茶色の小びん」です!
素敵な曲ですよね~ 
この曲に合わせてのダンスシーンがすごく楽しい[黒ハート]

楽しい気分になりたい方、「ハリウッドでシェイクスピアを」のお芝居がおススメです!
公演の詳細は、加藤健一事務所HP
公式ツイッターに当日券情報もUPされています。

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「ハリウッドでシェイクスピアを」公演感想2 [公演感想]

【感想】(ネタバレあります)
加藤健一事務所公演「ハリウッドでシェイクスピア」の公演感想の続きです。
加藤さんが闇鍋のようなお芝居ってインタビューで言ってたけど、ほんと次から次へと色んな役者さんが色んな役で色んなところから出てきて、わぁ~って感じで始まって、おとぎ話のように終わるので、公演感想もどれから書いていいかわかりません(笑)
まず最初に登場するのが、ジャーナリストのルーエラ(日下由美)!艶やかです。映画の初日のセレモニーのラジオ中継をしているんだけど、“これから楽しいことが始まる!”って思ってワクワクしました。
「夏の夜の夢」の映画監督のラインハルト(小宮孝泰)は、オーストリア人で、ドイツ語訛りで話しますが、その話し方が面白かったです。ナチスから逃げてきて、ハリウッドで映画を撮影しようとするんだけど、圧力や権力に屈しない芸術家魂が感じられて良かったな~
ワーナーブラザーズのジャック(粟野史浩)が登場した時、ハリウッド映画に出てくるアメリカ人みたいって思いました。ジャックの恋人のリディア(新谷真弓)は、すごくかわいい~ 不思議な甘い声でジャックがメロメロになるものわかります。それに面白い!大笑いしました。でも監督にダメ出しされて落ち込んでいるリディアはとっても可哀そうでした。
パック(加藤忍)は、男の子っぽくて、いたずら好きの妖精。失敗してオーベロン(加藤健一)にめちゃめちゃ怒られてもめげないんですよね。人間界に来ると妖精も人間っぽくなったりするんだなぁ~って思っいました。
ハリウッドの権力者のヘイズ(奥村洋治)は、とっても偉そうなんだけど、オーベロンに無礼な態度をとって懲らしめられるのが痛快でした。ヘイズも魔法にかってしまうんだけど、自分を鏡で見て話す場面は、シェイクスピアの台詞がアレンジされていて面白かったです。
ロバの頭で最初登場するキャグニー(土屋良太)はスターなんだけど、穏やかそうないい人って感じがしました。オーベロンとのやりとりも面白かったなぁ~ パーティーの後のボトムの台詞が印象的。
ブラウン(植本潤)はフルート役を演じるので女装する場面があったりして、面白かったです。あのピンク色の衣装はインパクトありました。オリヴィアの魔法が解けた後のブラウンは、ちょっと可哀そう。
オリヴィアに恋するパウエル(丸山厚人)は、王子!って感じ、スターのオーラがでてました。
ジャックの部下のダリル(長岡卓也)はイエスマンだけど、本音を言う場面が良かったなぁ~

このお芝居、観る前からすごいキャスティングだぁ~って思ってましたが、観た後はもっとすごい!っ思ってます。夢の共演、競演、饗宴って感じ(笑)
2幕の最初にダンスシーンがあるんですが、すご~く楽しい。音楽を聴いていると、一緒に踊りたくなりました。装置も素敵です。ジャックの家のパーティの場面の赤い屋根の小屋がかわいい! それと映画のセットで神殿みたいなのが良かったな~
戯曲は読んでたので、ストーリーはわかっていたけど、装置、照明、音楽、衣装があって、そして何と言っても役者さんが「役を演じる」っていうよりも、「その人物が現れてきた」って感じて、すごく面白かったです。目いっぱいの楽しさと明るさの中に、ちょっとだけ哀しさや暗さもあるこのお芝居大好きです。

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大阪の公演 [公演情報]

コープシアター大阪主催の加藤健一事務所公演「ハリウッドでシェイクスピアを」のチケットが会員以外にも販売してもらえるという情報をネットで見つけました!
詳しくはこちら

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「ハリウッドでシェイクスピアを」公演感想 [公演感想]

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加藤健一事務所vol.97
「ハリウッドでシェイクスピアを」
作:ケン・ラドウィッグ
訳:小田島恒志 小田島則子
演出:鵜山仁
CAST:加藤健一 植本潤(花組芝居) 小宮孝泰 粟野史浩(文学座) 丸山厚人 奥村洋治(ワンツーワークス) 土屋良太 永岡卓也 ・ 加藤忍 日下由美 瀬戸早妃 新谷真弓(ナイロン100℃)
【あらすじ】
「夏の夜の夢」(作:W.シェイクスピア)で3組の結婚式を祝福し、ぐったりと疲れ果てた妖精王オーベロンと王に仕える妖精パックは、アテネ近郊の魔法の森へ帰るいつもの呪文を唱えた・・・つもりが!  辿り着いたのは、1934年のハリウッド!?  今まさに映画『真夏の夜の夢』の撮影が始まろうというスタジオだった。
オーベロンとパックはひょんなことから本人役で映画に出演する事になってしまう。しかもオーベロンはハーミア役の新人女優オリヴィアとたちまち恋に落ち、そこへライサンダー役のスター俳優ディックが横恋慕して、まさかの三角関係に! さらに“その花の汁が目にかかると、目覚めて最初に見たものに恋をする”というあの魔法の花まで登場!! ハリウッドスターや映画界の大物達を次々と巻き込んで、目も当てられない乱痴気騒ぎになってしまう! 映画は本当に完成するのだろうか? そしてオーベロンの恋の行方は???
加藤健一事務所HPより)

【感想】
最初から最後まで、すごく楽しかったです。まるで夢のような世界でした。今は現実に戻ってるんだけど、なんかその夢の楽しさが続いてます。お芝居の中で、「夢で起こったことは、現実にも影響する・・・ 」という台詞があったけど、まさにそんな感じです。
以下、ネタバレあります。

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